採択されたあとの流れ

事業再構築補助金が採択されたあとの流れについて説明します。まだ1回目の採択発表がまだであり、「補助事業の手引き」はまだ公開されていないため詳細は不明ですが、現時点でわかる範囲で説明します。

補助金が支払われるまでの流れ

事業再構築補助金の無料相談に関する写真

事業再構築補助金が採択されて、補助金が支払われるまでの流れを説明します。
まだ1回目のさいたく
①採択通知(HPでも公開されます)
②交付申請
  最初の電子申請で提出していなかった見積書の提出が必要となります。
  (単価が税抜50万円以上の場合は同一条件による相見積りが必要です)
③交付審査
  採択は事業計画の審査が中心なので、経費のチェックを中心に審査されます。
④交付決定
  補助事業実施期間が始まり、発注が可能となります。
⑤実績報告
  補助事業実施期間内に、すべての支払を完了させ、実績報告を提出します。
  対象経費ごとに見積書、発注書、納品書、請求書、振込の証明、写真などの資料添付が必要です。
⑥確定審査(交付額の決定)
⑦補助金の請求
⑧補助金の支払い

事業計画期間が終了するまでの流れ

事業再構築補助金の無料相談に関する写真

補助事業が終了した日の属する国の会計年度(4月~3月)が終了後、5年間以下の報告が必要です。
退出タイミングは、国の会計年度終了後60日以内です。

・事業化状況(収益状況を含む)
・知的財産権等報告書

なお、財産処分や収益納付には留意する必要があります。
詳細は、今後公開される「補助事業の手引き」を確認願います。

まとめ

事業再構築補助金が採択されたあとの流れについて説明しました。採択されたら、まず見積書を準備し交付申請します。補助期間中にすべての支払いを完了させ、実績報告を行います。
その後、5年間の報告義務があります。

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